個人的な毎日の景色

野沢温泉村① 村内散策編

time 2019/07/09

梅雨の合間の晴れに野沢温泉村へ旅行へ行ってきました。

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平日の月曜日の湯畑です。

多分、共同浴場を除いたらここが一番の観光の名所でしょう。野沢温泉村の顔ですかね。

草津の湯畑に比べると大分鄙びた感じです。

 

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湯畑の周りには柵があり、鍵もかかっています。

地域の方しか中に入る事はできません。

 

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湯畑の周りにはテイクアウトの食べ歩き(おやき等)のお店や、お土産屋が軒を連ねた商店街があります。

 

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こちらは、湯畑を見下ろす位置にある神社。

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地域の方が大切に管理していますね。

この階段を登る元気はありませんでした。

 

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神社の下には手洗い場もきちんとあります。

こちらは流石に温泉ではありませんでした。

 

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湯畑は棚田のように段々とした作りになっていますが、一番上の段にはこのように使いやすい高さの湯畑が。ここで地域の方が野菜を洗ったりするんでしょうね。

 

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隣にあるのは茹で釜です。

温泉卵を作ったり、野菜を茹でたりするんですかね。いいなあ、私の家にも欲しいです…

 

ここから湯畑の上にある商店街の脇を歩きます。

 

 

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少し歩くと、景色がひらけて突然足湯が!!

 

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同じ足湯のゾーンに、屋根付きと屋根なしの足湯があります。こちらの屋根付きの足湯は湯桶が木製で、年季入ってます。温泉成分でヌルヌル。

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お湯は茶褐色。湯の花もちらほら。

そして結構あちい。あっちいです。

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誰もいません。

 

修繕寺や草津なんて中国からの観光客で満席なんですがね。

 

草津はもう仕方がないとして、この村には大型バスの大挙で押し寄せるのは勘弁願いたいです。

 

共同浴場に彼らが来るようになってしまったら、とても秩序は守れないでしょうね…

野沢温泉村は交通の便の悪い場所にあってよかった。しかし、時間の問題かもしれませんね。

 

秋田の乳頭温泉郷ですら海外勢が押し寄せてますからね。鶴の湯温泉なんてまったく鄙びてもいなければどこの国かも解らない状態でした。昼間はね。

 

日本人もそうですが、こうゆう鄙びた場所に来る際はバスツアーではなく大切な人とこっそり来ると平和でいいと思います。

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足湯の目の前の宿です。

金田一耕助シリーズに出てきそうな味のある建物ですね。

野沢温泉村にはこのような建物がいっぱいあり、タイムスリップしたかのような気持ちになれます。

 

思い付きで出た旅ですので、到着したのは夕方の四時ごろ。夕方からのお散歩なのでここで一度、宿にチェックインして夕食を食べなければなりません。

 

お宿の夕食は美味しいですが、時間が決まっているのが少し不自由ですね。それも楽しみのひとつですが。続きます。

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片田舎に暮らして居ます。 草木染めやベーコン作り、暮らしの中のちょっとしたDIYと趣味の旅の備忘録です。 色々な事に挑戦してみますが、全体的に意識は低め。

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